いろいろと話題になっているマカ いったいマカって何なの? そんな疑問を解決するマカのお話

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マカのお話


■マカって何?

マカはアブラナ科の植物で、10月〜12月に植えて5月〜6月に収穫します。
生まれ故郷は南米ペルーのフニン県という海抜4000mの地域です。赤道付近でありながら昼と夜の寒暖の差が30℃を超えるときもある厳しい自然環境です。
そんな環境の中、収穫されたマカは約3ヶ月間直射日光により天日乾燥させられます。この天日乾燥でアミノ酸のちからをより引き出します。
十分天日乾燥させられたマカは収穫時の12,3%程度の大きさになります。

■マカの歴史

マカはプレインカの時代から今日まで3000年余りの年月、アンデスの山々の人々に受け継がれてきた『生命の糧』と言われています。3800メートル以上で気温差が激しく、太陽光線を一杯に浴びることの必要のあるマカは古代においては、貴重品で一部の貴族階級のみが食することのできる超高級品でした。
まさに神に捧げる供え物として非常に大事にされていたようです。

しかしながら1500年代にスペイン人たちの侵略があり、スペイン人はキリスト教布教のため当時の人々が崇拝した太陽神を否定すると共にその供え物だったマカをも禁止品としてしまいました。
その結果マカは栽培禁止になりアンデスの奥深い山々に追いやられ深い眠りについてしまったのです。

そして長い年月が流れ1980年代にアメリカのある旅行者がアンデスの山奥の村を訪ねたとき、その村の老人たちの若さに驚きマカの存在が知られるようになったのです。

■マカの成分

●ビタミン
  ビタミンB1
  ビタミンB2
  ビタミンC
  ビタミンE


●ミネラル
  カルシウム
  リン
  鉄
  マンガン
  銅
  亜鉛
  ナトリウム
  カリウム
●アミノ酸
  アスパラギン酸
  グルタミン酸
  ヒスチジン
  グリシン
  セレオニン
  アラミン
  アルギニン
  チロシン
  フェニルアラニン
  パリン
  メチオニン
  イソロイシン
  ロイシン
  リジン
  ホプロリン
  プロリン
  サルコシン
採れたてマカ
採れたてのマカ


フニン県
フニン県の栽培地


天日乾燥マカ
天日乾燥の様子


マチュピチュ遺跡
マチュピチュ遺跡



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